汗のニオイによってどんな病気になっているかが分かるという事実

暑くなると汗をかくのは当たりまえで、ニオイがするのも当然と思っていませんか?
実は、汗のニオイもその体調やもしかしたらまだ症状として現れていない病気の
前兆かもしれません。いくつかそのニオイによってどんな病気にかかっているのか
紹介します。

① 加齢臭は生活習慣病のおそれ
年齢を重ねると皮脂を分泌する皮脂腺の中で脂肪酸や過酸化脂質という物質が
増加します。その結果できるのがノネナールという加齢臭の原因物質です。
ロウソクや古本のようなニオイがして、高血圧や生活習慣病と密接な関係にあります。

② 甘酸っぱいニオイは糖尿病のおそれ
糖尿病になりエネルギー源が不足すると肝臓が脂肪酸を作り、その脂肪酸から
ケトン体というエネルギー源を合成します。このケトン体が増えると甘酸っぱく
果物が腐ったようなニオイがします。

③ アンモニア臭は肝機能の低下のおそれ
肝機能が低下してくるとオルチニン回路がうまく機能せず、アンモニアの分解
能力が低下するため、血液中からアンモニアが汗となってニオイを発します。

ただ汗臭いというだけでなく、そのニオイにも注意することで病気の予防が
できるかもしれません。

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