薬剤を塗布する歯のホワイトニングのメカニズムとは?

なぜホワイトニングで歯が白くなるのでしょうか?
薬剤を塗布し光を当てて行なうホワイトニングについて
わかりやすく説明します。

1.ホワイトニング方法

歯に直接薬剤を塗布して専用の機械でレーザーの光を当てて
歯を白くします。

2.気になる薬剤の中味は?

ホワイトニング剤と呼ばれ、主に過酸化水素、過酸化尿素が
主成分。一定の温度になると水と酸素に分かれ、その際の
酸素が歯に付いた着色物を無色透明に分解します。

3.薬剤を使うときの重要なポイント

先ほども説明した過酸化水素と過酸化尿素は一定の温度に
なると酸素を発生します。この酸素が着色物を分解して
くれるわけですが、このときに重要なのが温度です。
一定の温度にしなければ過酸化水素が発生しないので、
そのために光やレーザーを当てています。

4.安全性は?

ちょっと気になるのが安全性ですね。
専用の薬剤の主成分の一つである過酸化水素水。
これは身近なところでいえば、オキシドールのような
消毒液などにも活用されています。
もちろん安全であるレベルまで濃度を下げているので問題はなく
このホワイトニング方法は安全を確保しています。

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