エイジングケア化粧品は何歳から使う?

株式会社ディープインパクトが、ゼネラルリサーチ株式会社に委託した調査によると、エイジングケア化粧品を使い始めた年代は、次のような結果になりました。

40歳~44歳:25.65%
30歳~34歳:20.94%
35歳~39歳:19.29%

45歳~49歳:14.35%
25歳~29歳: 8.24%
50歳~54歳: 6.59%
~24歳 : 3.76%
55歳~59歳: 0.94%
60歳~ : 0.24%

40代が最も多く、続いて30代というのは、予想された通りですね。

注目されるのは、使い始めたのが25歳~29歳の8.24%に対して、「何歳からエイジングケア化粧品を使い始めるべきだったと思いますか?」の質問に、25歳~29歳と回答した人が18.35%もいることです。

つまり、おそらく40代、30代の人は、エイジングケア化粧品を使い始める時期が遅かったと感じているということですね。

特に40代から使い出しても、効果が出るのに時間がかかるというジレンマがあると思います。

また、自分に合った化粧品に出会えればいいのですが、あれこれと試してしまうのが、30代後半から40代ですよね。

肌の悩みを多い順に並べると次のような結果になっています。

しみ:30.95%
毛穴:17.75%
乾燥:14.39%
たるみ:13.31%
ほうれい線:8.33%
くすみ:7.03%
しわ:6.82%
その他:1.41%

「しみ」があると、実年齢よりも上にみられてしまいがちですね。

しみ対策用の美容液は、資生堂、ポーラ、コーセーなどの有名なメーカーを始め、多くのメーカーから販売されています。

「毛穴」トラブルは、幅広い年代に共通した悩みです。また、原因もさまざまです。

毛穴トラブルには、アーティチョーク葉エキス(アーチチョーク葉エキス)が注目されています。

アーティチョーク葉エキスは、NF-κB(エヌエフ-カッパービー)という物質の活性化をおさえることで、毛穴の開きなどを起こさせない成分が含まれています。

例えば、「ソワン Ageneコントロールスキンケアプログラム」は、アーティチョーク葉エキスを先駆けて取り入れた人気のある美容液です。